「横幅40cm、奥行約20cm、高さ約140cmというコンパクトな中に、 音響的に最適となるように入念な音響検討を行い、 柱の群をランダムに配置し、室内に適度に自然な響きをもたらします。 部屋の要所に配置することで、オーディオ・リスニングの空間から、楽器の演奏空間等、 様々な用途の音場改善が可能です。」
「部屋のどこにでも配置できるように設計されたSYLVANに対して、 “ANKH(アンク)”は主に壁面に沿って効率よく設置できるように設計されています。 スピーカー間の正面壁にわずか1台配置するだけで 音の粒が立ち奥行感が増し、音場のリアリティが大きく向上します。 横幅60cm、奥行23cm、高さ120cm又は150cmで、 縦・横に連結した配置もできるように設計されています。 音の“抜け”が良くなるとともに中高音域の厚みが増し、 楽器本来の音色が感じられ更に臨場感まで高まります。 低音域のブーミー感解消にも効果を発揮し、 クラシックやジャズライブ会場の空気感さえ感じられるようになります。 例えば、正面壁のスピーカー間に置くと定位感が向上し奥行感が深まり、 スピーカー両脇に置いた場合には拡がり感が増し楽器の配置が目に浮かぶようになります。」
注)写真の脚はオプションです(脚なしでもご使用できます)。