2026/5/26更新
2Fスタッフの"M"です。
おすすめソフトの紹介です。
細田守監督の新作「果てしなきスカーレット」昨年 2025年11月21日公開されました。
アニメですが 作品詳細はこちらをご覧ください。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2010816.html
現在、ブルーレイ、DVDが発売されていますが 特におすすめは北米盤の4K UHDで
この北米盤には国内盤に収録されていないドルビーアトモスの日本語音声が収録されています。
はい、私、速攻で予約してゲットしました。
このディスクのドルビーアトモスが大迫力!
サイド、リア、さらに天井のスピーカーから音声が降り注いできます。
サブウーハーがなくてもすごい低音です。
特典映像に監督さんが「重低音が出る音響調整している」というようなコメントが入っています。
ホームシアターシステムお持ちの方には特におすすめの1枚。
私は米国のAmazonさんから購入しました。
発送後1週間程で届きました。
最後に一言・・・・・。
海外より取り寄せ、更に円安で価格は国内盤より割高・・・
しかし、そんなことは気にしてないし、気にしてははいけません(笑)
こんにちは、2Fフロア担当の"H"です。
色々と他業務でバタバタとしておりまして、ブログの更新が目前に。
担当する、2F・ミドルクラスフロアの商品をぐるりと見渡し、
「改めて、安いな!と思った商品」
をご紹介します。
1. DALI/MUNUET(ペア) ¥264,000(定価・税込)⇒¥119,790円(定価・販売価格)
『小型スピーカーの傑作。このサイズからは想像できない豊かな低域の表現力と、音楽にぐっと引き込まれる艶やかで美しい響きが魅力のスピーカー。』
※ カラーは、MR(ロッソ)と、B(ブラック・僅少)のみ。
商品ページはこちら
2. JBL/L82 Classic BG(ペア) ¥385,000(定価・税込)⇒¥233,000(販売価格・税込)
※純正専用スタンドの”JS-80”(定価:¥44,000(税込))付属
『ミッドセンチュリー・デザインのサランネットが特徴。JBLらしいエネルギッシュで濃厚なサウンドが魅力のスピーカー。』
商品ページはこちら
為替の影響や、人件費、材料費高騰の影響で、オーディオ機器の値上げ、価格改定が、
当たり前の状況の中、オーディオ専門店スタッフとして、パンチのあるお値段だなぁと思います。
台数限定となりますので是非お早めにお買い求めください!!
毎度、2Fフロア担当の鈴木です。
私には中学生から縁が続いてる友人が4人いる。
歩んだ来た道も住んでる所も関東圏と関西圏と現在はバラバラだが
過去に下手なバンドをやっていた事もありそのまま繋がっている。
この4人共通点は音楽好きである事(ジャンルもバラバラ)。
そしてオーディオ好きでは無い事(したがって私の商売には興味なし)。
とグレードはともかく親や兄弟の影響で家にステレオがあった事。
そんな4人が本当に久しぶりに集まる事があり、各自現在の報告事項や
病気自慢(この年齢でのあるあるである)をしていい感じでお酒が入った所で
ある亡くなったギタリストの話から音楽の話へシフト。
その中で「あの曲初めて聞いたのは
お前の家のステレオやったけ?」という話へ。一気に中学生へタイムスリップした感じで
出るわ出るわのオンパレードでありました。
DEEP PURPLEを初めて聞いたのはこの友人のお姉さんからの「Live in Japan」
このお姉さんRock通、なおかつ良く出来た人で部屋に入れてくれ「好きなの聞いて良いよ」と
神みたいな人だった。「HIGHWAY STAR」聞いて、のけぞったのは言うまでもない。
で姉さん「PURPLEの初来日 大阪公演に参加した人」で「Live in Japan」には
「私の声、入っている」と豪語する人でもありました。
「MUSIC LIFE」と言う雑誌を、当時からずーと持っていて教科書のごとく、
いつも読ませて貰ってましたね。
たしか「Led Zeppelin」もこの姉さんからと記憶している。
その後お嫁さんに行くとき「MUSIC LIFE」は友人へ引き継がれたけど
現在は処分してしまったとの事。
もったいない!
KISSを初めて聞いたのは別の友人の兄から「聞け!」と渡された「Hotter Than Hell」
LPのジャケットを見た時「安っぽい印刷に日本語で「地獄のさけび」と怪しいカタカナのメンバーの名前」
何?これ??音を聞いて「かっこええ~」この兄貴には「Pink Floyd」や「EL&P」「PFM」とかのプログレも
教えて貰った。気さくでいつ行っても新しいレコードを聞かせてくれた兄貴でした。
でも記憶にすごく残っているのが「VAN HALEN」のファーストアルバム。2曲目のEdyのギターソロ「Eruption」。
「なんじゃこれ!どうやって弾いてるねん??」からの「You Really Got Me」
「レコード買う!絶対買う!」と宣言したのは覚えております。
でこれを聞いていたのはFM大阪の今は無き、月曜から金曜までPM6時から始まる
「ビート・オン・プラザ」と言う番組。
DJは田中正美さん。オープニング曲はポール・マッカトニーの「Momma Miss America」のイントロから
始まる。なんせレコードA面通しでCM挟んでB面通しで聞かせてくれる、今では考えられない番組。
しかも友達の家で聞いた機械がSONYの短波ラジオ「スカイセンサー ICF-5800」!
なぜかモデル名までまだ覚えている。が当の友人は「そうやったけ?」と記憶無しとの事。
まあどんな音で聞いていたとしても初めて聞いた音はまだまだ覚えているもんですね。
みなさんのお気に入りの曲は何処で何で聞きましたか?
2026/5/19更新
はじめまして、2Fフロア担当の"M"です。
今は大型TVもお求めやすい価格になりました。
音の方では 映画はもちろん それ以外のスポーツ観戦にも
AVアンプは素晴らしい効果を発揮してくれます。
特にYAMAHAのAVアンプの「SPORT」モードで鑑賞すると
臨場感半端ない~!!です。
メーカーでは「スポーツ中継では解説者やアナウンサーの声はセンターに定位し、
歓声など場内の雰囲気は適度な空間の中で周囲に広がり臨場感を体感できます」と
解説されていますが 本当に最高です。
阪神タイガースの野球中継をこのモードで見ると〇下選手のホームランシーンなど
まるで甲子園球場にいるような感じです。
当店では YAMAHA DENON marantzのAVアンプのご試聴ができます。
ご来店お待ちしています。
あ、私、G党でした(-_-;)
2026/5/12更新
はじめまして、2Fフロア担当の"H"です。
お客様から引き合いの多い人気のスピーカー『JBL 4312G』(¥352,000/税込・定価)。
伝統的なスタジオモニターのスタイルを受け継ぎながら、最新のドライバー技術と高剛性キャビネットを採用した、3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー(300mmウーファー)です。
クリアで力強い低域と明るい中高域が特徴で、現代の音楽ソースに対応した現代版JBLサウンドを体現しています。
JBLらしい圧倒的な存在感、伝統的なデザイン、音質、ブランド力、そして昨今の価格高騰のトレンドを考慮すると、
非常にコスパが高い、お買い得な商品とさえ感じます。
そのためなのか、お客様の中にはこのようにおっしゃる方もいます。
『アンプは安いのでもいいかな?』と。
いえいえ、
例えば、アメ車のマッスルカー・CHEVROLETには、
スモールブロック/V8・350型エンジンが、ベストマッチと言われています。
燃費お構いなし、大排気量のトルクフルなエンジン。そういう文化のお国柄。
オーディオにも通じます。
JBL 4312Gの30cmウーハーには、トルクフルなエンジン(アンプ)で、
是非、JBLならではの本格的なスタジオモニターサウンドを楽しんで下さい。
適正なエンジン(アンプ)は、DENON PMA-1700NE(¥218,900/税込・定価)あたりから、
欲を言えば、DENON PMA-2500NE(¥330,000/税込・定価)がよろしいかと(私個人の経験上)。
当店では様々なスピーカーとアンプの組み合わせでご試聴が可能ですので
多種多様な組み合わせでの比較試聴を楽しんでいただけます。
是非お気軽にご来店・お声掛けいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
『4312G』の商品ページはこちらから
はじめまして、2Fフロア担当の鈴木です。
ゴールデンウイークの真っ最中、帰省された方や地方から来られる方など
久々にご来店されるお客様が毎年多く見られます。
そんな中に毎年この時期に帰省されてご来店されるお客様がいらっしゃいます。
ご丁寧に先に電話で「いついつ行くよ」連絡をくれてのご来店、ありがたいことです。
一般的に「お得意様」と呼ばれるのでしょうが、お会いすると
「日本橋は変わったな」「であなた何歳になった?」「この店昭和のままやな」
この三つがキラーワードのごとく毎年繰り返されます。
年齢に関しては「去年言いましたやん?」と言っても人の年齢は覚えてませんよね。
後の二つの関しては否定できません。特に店の事は・・・。
オーディオの事半分、それ以外は最近聞いてこれ良かったとか、この映画が、この酒が...とか
雑談半分をしてなにかしらのお買い物して「また来年と」帰られます。
長くこの商売をしていますと「お客様の様な」「友達の様な」
究極になると「近所のおっさん同士の様な」会話が出来るお客様が増えて行くも面白いものです。
大阪の日本橋のオーディオ店も片手で数えられる程になって、
オーディオ商品などは通販で買ってどこでも同じものが届くこの時代。
その内、実店舗の価値が無くなる日は来るのでしょうが、特にオーディオ以外でも
趣味の世界のモノは人との会話で成り立っているのではと感じます。
まあそんな大袈裟なものではないかも知れませんが・・・。
「初めてオーディオ店に入る方」「久々に来られる方」「いつも来られる方」
いつでも気軽にお越し下さい、お待ちしております。
特に「初めての方」怖くないですから・・・ね。
そんな事を最近の「ゴールデンウイーク」時期には必ず思います。
上記のお客様、今年はまだ電話がありません。店は昭和のままですが、
雑談ネタは多数仕入れていますので、お電話・ご来店お待ちしております。