2026/7/29更新
毎度でございます、2Fの鈴木です。
今回は通勤時のお話を一つ。
通勤には店まで40分位で乗り換え無しで来れる
のでほぼ毎日何か聞いて出勤しております。
電車の乗る車両も座る位置も大体決まっていますので
周りを見渡して同じメンバーがいるのがまあ普通の通勤の
風景だと思います。
ここでイヤホンやらヘッドホンを付けている人を見かけると
つい「どこの商品やろ?」と気になってさりげなく(あくまでさりげなく)
観察してしまうのは職業病。と言っても名前が分かるのはごく一部なんですが。
最近は圧倒的に無線派が多く有線派はごく一部。
私はどちらと言えば有線派、もちろん無線も使いますけど。
同じ車両の中に有線派の方がいまして、30代くらいの方なんですが
だいたい著名な有線イヤホンをしてらっしゃる。
日によって違うので
毎日観察(あくまでさりげなく)する楽しみも増えたある日、
改札前でICカードを出そうすると無い!あれ?やばい落とした?
と戻ろうとした時、後ろから肩を叩かれて振り向くと、その彼が
ニッコリ笑って「落としましたよ」「ありがとうございます。」
その次の彼の言葉が「〇〇〇のイヤホン、あれいいですよね。」
それ今私が常用しているイヤホンの名前。
それから一言、二言、言葉を交わして別れましたけど、
「あ~こっちも見られてたんだ」、私が見てたのも気づいていたかも
知れません。
それから車両で見かけたら軽く会釈する様になりましたが
いつかイヤホンの話が出来ればいいかなと思いながら今日も同じ車両に
乗り込むのでした。
こんにちは、2Fスタッフの”M”です。
レコードのクリーニングについてですが
レコードクリーナーは様々な商品が発売されていますが
中でも液体のクリーニング液でお勧めは
「LEIQWA(レイカ) BALANCE WASHER 33」です。
A液 B液の2種類の液体クリーナーで
A液(カビ、汚れ用)B液(仕上げ用)になっています。
当店の従業員が 中古レコード屋さんの現状お渡し特価品の中で
¥300で販売されていたカビだらけの商品を購入して
このクリーナーを使ってクロスでふき取ったところピカピカになりました。
もちろん再生もOKです。
しかし、レコード盤のキズの修復機能、溝に深く入り込んだり
へばりついたホコリ等がは完全に取れる訳ではありません。
こちらの商品は シンガーソングライターの山下達郎さんも使っているそうです。
ご自身のラジオ番組でおっしゃっていました。
当店でも販売しています。
https://www.shimamusen.com/shopdetail/018004000006/018/004/X/page1/order/
こんにちは、2F担当のHです。
Vienna Acoustics / HAYDN SE SIGNATURE というスピーカーが、シマムセン2F ミドルクラスフロアにございます(ご試聴頂けます)。
Vienna Acoustics(ウィーン・アコースティクス)は、1989年に音楽の都オーストリア・ウィーンで設立されたスピーカーブランドです。 創設者であり、現在もチーフエンジニアを務めるのは、ピーター・ガンシュテラー(Peter Gansterer)氏であり、彼の「音決め(サウンド・チューニング)」に対する哲学やアプローチについて解説します。
1. 音楽の都「ウィーンのコンサートホール」が原点
大学で音響工学を学んだガンシュテラー氏は、ウィーンにある数々の名門コンサートホールに通い詰め、「生の楽器やオーケストラが、空間でどのように響くか」を徹底的に身体に染み込ませました。
彼の音決めは、単に周波数特性をフラットにすることではなく、「あのコンサートホールのダイナミクスと空気感を、いかにスピーカーという楽器で逆算して再現するか」 というビジョンに基づいています。
2. 測定値よりも「人間の耳」と「感性」を最優先
現代の多くのスピーカー製造がコンピューターによるシミュレーションや測定データを重視するのに対し、ガンシュテラー氏は最終的な音決めをすべて自身の「耳」で行います。
彼いわく、スピーカーはキャビネットの補強材の位置や、コンデンサの配置などが、複雑に絡み合う有機体であり、データだけでは語れない領域があるとのこと。
ピーター・ガンシュテラー氏にとってのスピーカー作りは、オーディオ機器の製造というよりも、 「極上の響きを持つ楽器造りの職人が、最高の調音(チューニング)を行う作業」 に近いと言えるかも知れません。
3. 「すべてのジャンルの音楽」を愛するからこその音
製品名に「モーツァルト」「リスト」「ベートーヴェン」「ハイドン」といった高尚なクラシック作曲家の名を冠しているため、「クラシック専用スピーカー」と思われがちですが、実はガンシュテラー氏自身は大のロック好きとしても知られています。
際立つ空間表現力の高さと、響きの良さから、ネオソウルや、Lo-Fi Hip Hop に大変向いていると私は個人的に感じます。
プリンスの後継者と評価される、H.E.R.の sometimes を鳴らすと、音を前後上下左右へ開放するような空間表現で、非日常的なサウンドを鳴らしてくれます。低域は量感ではなく、質感の良い低域という感じで、柔らかな弾力を感じる低域です。
私なりに一言でいえば、チルアウトなサウンドです。
Instagram等でOjasにご興味を持たれ、インテリアにもマッチする優れたデザインで、染み入るような心地よい音を鳴らせるオーディオをとお考えなら、最良の選択になるかもです。
例えば、Nujabes などをお聴きになられる方。
LEBENの真空管アンプ、QUAD 33・303、Aura linear classics LCC-1・LCP-1、などのアンプとの組み合わせなら、最高のマッチングになるかと思います。
HAYDN SE SIGNATUREは、シマムセン2Fミドルクラスフロアにてご試聴頂けます。
・Vienna Acoustics / HAYDN SE SIGNATURE
毎度、2Fフロア担当の鈴木です。
何年程前からでしょうか、「ラジオ」を聴いている方が増えていると。
しかもFM放送が。これは「radiko」というアプリの影響が大きいとか
言われています。PCでもモバイルでもアプリされ入れておけばどこでも
通信電波が届く場所であれば安定して聴けるのも昔と違うところ。
そういった流れからかFMチューナーの問い合わせもチラホラ頂きますが
「アキュフェーズのモデルがあります」と紹介しても価格で引かれてしまいます。
(ちなみに型番「T-1300 」・税込定価¥495,000)
ですがこのモデルで聴く人の声は
感動すら覚えます。音楽も言わずもがな。決して高くは無いと断言します)
とは言っても今の時代、一般的な価格で無いのも確かですが・・・。
(アキュフェーズさん、ごめんなさい。決して文句を言ってる訳ではありません。)
私にとって1970年代~の情報源は「月刊誌のMUSIC LIFEや音楽専科」等の雑誌
(但し雑誌であるので情報的にはタイムラグがある)
そうなるとラジオはまさにリアルタイムで内外の音楽情報を知る唯一無二の手段で
同時に「エアチェック」によるライブラリー収集が可能になる大事なものでした。
そう「エアチェック」ある程度の年齢層には懐かしさと共感を得るであろうこの言葉。
その為に手に入れたのはAKAIのオープンデッキ「GX-646」とTRIOのチューナー「KT-1000」。
(当時22歳 初の分割払い生活開始)
カセットデッキは既に所有していたので、オープンをマスターにしてカセットで保存。
というド定番の方法。
これぞといったものはオープンテープのまま保存。
(しかしテープも結構高くで簡単に買えなかったので先輩のお古を譲って貰ってました)
当時のFM放送で嬉しかったのは何と言っても「Live音源の放送」。
コンサートへもそうそう行けなかったのでこの放送は嬉しかった。
内外のアーティスト問わず放送してましたからね。
山下達郎の「伝説の葉山マリーナのLive音源」なんか当時貴重も貴重でしたから。
またLinda Ronstadtの武道館LiveもLive音源のリリースが無かった人で、何よりも
大阪公演に行ったので特別のものでした(当然マスター保存!)
またNHK-FMの夕方の番組「軽音楽をあなたに」。この番組にもお世話になりました。
新譜をまるまるオンエアーしてくれたり、一人のアーティストを特集してベスト盤の様な
選曲をしてくれたりとずいぶん助かりました。
またFM大阪の19時からの「Come on Pops」の月~水曜担当の川村尚さん
(通称デデさん のちの川村龍一さん)
英語が上手く話も面白く洋楽の情報もこの番組で仕入れてました。
(関西地方の方はこの人の名前を聞くと京都TVで放送されていた「POPS IN PICTURE」を思い出すのでは?)
まだまだお世話になった番組を多くありますが、昨今のFM放送が「AM化」して
喋り中心になってるのも時代の流れかも知れません。
とは言えFM放送はまだ聴いていますけどね、手軽にどこでも聴ける。
FM放送とのお付き合いはまだまだ続きます、もちろん「radiko」と共に・・・。
でAM化の中、推しのDJは・・・。「谷口キヨコ」! キヨピー聴いてるよ!
2Fスタッフの”M”です。
皆様は只今大ヒット上映中の「マイケル」はご覧になられたでしょうか?
私はこの映画を鑑賞するにあたって悩みました。
「この作品はどうせなら音と映像のクオリティーの高い劇場で鑑賞したい・・・」
「そうなるとドルビーシネマか IMAXシアターか・・・どちらで鑑賞しようか・・・」
考えても答えが出ないので両方の劇場で鑑賞しました。そう、はい、2回観に行きました。
どちらの劇場が良かったかはここでは置いといて、どちらも追加料金¥600支払って観る価値はあると思います。
現在私は更に3回目観たい願望にかられているけど我慢している状態です。
ディスク情報ですが、早くも海外では米国盤『マイケル』4K UHDが2026年7月14日リリースされます。
国内盤の発売はおそらく私の予想では 11月~12月くらいではないでしょうか。
あ、私の予想は結構外れますのでご了承ください。
6月17日発売のオーディオ雑誌「HiVi」にも
マイケルの特集が組まれています。
興味のある方は本屋さんにレッツゴー!
https://www.stereosound-store.jp/c/book/hivi/hv2026summer
当店でもマイケル・ジャクソンはもちろん、様々なジャンルの音源で商品のご試聴可能です。
CDソフトの持ち込みも可能です。
ご来店お待ちしています。
こんにちは、2Fフロア担当の"H"です。
Audio Replas(オーディオリプラス) から新たに登場した電源タップ、
「SAA-4SZ-MK2-RU」 のご紹介です。
これまでの製品、SAA-6SZ-MK2-RUT(6個口)から、今回登場したのは、その「4個口」モデル。
「なぜ今、4個口なのか?」
この製品、実は、メーカーがお客様からの沢山のご要望を受けて形にした新製品なんだそうです。
オーディオシステムを組む際、こんなこだわりを持つ方が増えています。
「アンプ用と、上流のプレーヤー用でタップを独立させたい」
「ノイズの多いネットワーク関連機器と、アナログ機器の電源タップを完全に分けたい」
「6個口だと余ってしまう。4個口を複数台導入して、システム系統ごとに完全に電源タップを分離したい」
などという、より拘ったニーズに応えたのが、この新製品です。
・完全独立のノイズセパレート構造航空機グレードのアルミ合金ブロックから削り出された超堅牢な筐体。
・2基のコンセントがそれぞれ物理的に独立した空間に配置され、相互のノイズ干渉を遮断。
・最高峰コンセント「RWC-2RU」を採用。(同社のフラッグシップモデルにも搭載)
・スーパーセパレート配線配線材も完全に独立した専用の溝を通すことで、量子ノイズを大幅に低減。
あえてノイズフィルターを使用せず、高品質な素材自体が持つ特性や、
それらを存分に活かすための構造、仕様にすることで、優れたS/N感と解像度を実現します。
Audio Replas(オーディオリプラス)は、
1993年に創業された福井県を拠点とする日本のハイエンド・オーディオアクセサリーメーカーです。
独自の素材と優れた技術力を駆使し、オーディオ機器本来の性能と音質を極限まで引き出すための製品を製造・開発しています。
下記のリンクから、是非、ご覧くださいませ。
【↓↓↓↓シマムセン通販サイト・SAA-4SZ-MK2-RU 商品ページはこちらをタップ】
https://www.shimamusen.com/shopdetail/000000019440/011/002/X/page1/order/
【↓↓↓↓SAA-4SZ-MK2-RUメーカー製品ページはこちらをタップ】
毎度、2Fフロア担当の鈴木です。
突然ですがシマムセン1F店頭にて「中古レコード市」を絶賛開催中です。
中古レコードほど「一期一会」と言う言葉がピッタリとハマるものは他には
無いと確信しておりますので、気になるものがあれば迷う前に手元に確保!
が基本であります!笑)
「○○年リマスター仕様」とか「何年リミックスバージョン」とかでCD等ソフトが
再販される事が多い昨今。
初めは「リマスターとリミックス」の違いが良く分からず混同していたのだが
Googleで調べてようやく理解はしたがそれでもこれは
「リマスター?リミックスじゃないの?」
なんて思うソフトがちらほら・・・・。
特にグループが解散してたり、ご本人が亡くなってたりしてた場合は誰が許可出してる
のかなぁと・・・。
遺族の方とか当時一緒に仕事したプロデューサーとかそのアーティストの近い人が
判断するのだろうけど、そういう方が一切いない場合はどうなるのか?
うするとそれを担当するミキサーやプロデューサーの趣味(個性)だとか
この人の音はこうなんだと言った決めつけの様なものが優先されるのか?
いずれにしても本人の意向ではないよねと思ったりして。
年々こういった技術が向上していて数年前では出来なかった事ができる様に
なり古い音源が今の音源と変わらない様に聞けるという事は素晴らしい事では
あるので、これも永遠の課題なんですかね?
You Tubeでもアニメの主題歌などを「AI」でアーティストそっくりに歌わして
それに合わせてビデオを編集して見せるなんて事も既に公開しているし
「AI」が一つのキーアイテムしてもっと進歩して行くんでしょうね。
でも推しのアーティストのこういった再発盤をなんだかんだ言って買い続ける私。
声を大にして言いたい!
「何種類買わすねん!」
と言いつつネットで見つければついポチってしまうのでした。
「しゃーないやん、欲しいんやから!」
2Fスタッフの"M"です。
おすすめソフトの紹介です。
細田守監督の新作「果てしなきスカーレット」昨年 2025年11月21日公開されました。
アニメですが 作品詳細はこちらをご覧ください。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2010816.html
現在、ブルーレイ、DVDが発売されていますが 特におすすめは北米盤の4K UHDで
この北米盤には国内盤に収録されていないドルビーアトモスの日本語音声が収録されています。
はい、私、速攻で予約してゲットしました。
このディスクのドルビーアトモスが大迫力!
サイド、リア、さらに天井のスピーカーから音声が降り注いできます。
サブウーハーがなくてもすごい低音です。
特典映像に監督さんが「重低音が出る音響調整している」というようなコメントが入っています。
ホームシアターシステムお持ちの方には特におすすめの1枚。
私は米国のAmazonさんから購入しました。
発送後1週間程で届きました。
最後に一言・・・・・。
海外より取り寄せ、更に円安で価格は国内盤より割高・・・
しかし、そんなことは気にしてないし、気にしてははいけません(笑)
こんにちは、2Fフロア担当の"H"です。
色々と他業務でバタバタとしておりまして、ブログの更新が目前に。
担当する、2F・ミドルクラスフロアの商品をぐるりと見渡し、
「改めて、安いな!と思った商品」
をご紹介します。
1. DALI/MUNUET(ペア) ¥264,000(定価・税込)⇒¥119,790円(定価・販売価格)
『小型スピーカーの傑作。このサイズからは想像できない豊かな低域の表現力と、音楽にぐっと引き込まれる艶やかで美しい響きが魅力のスピーカー。』
※ カラーは、MR(ロッソ)と、B(ブラック・僅少)のみ。
商品ページはこちら
2. JBL/L82 Classic BG(ペア) ¥385,000(定価・税込)⇒¥233,000(販売価格・税込)
※純正専用スタンドの”JS-80”(定価:¥44,000(税込))付属
『ミッドセンチュリー・デザインのサランネットが特徴。JBLらしいエネルギッシュで濃厚なサウンドが魅力のスピーカー。』
商品ページはこちら
為替の影響や、人件費、材料費高騰の影響で、オーディオ機器の値上げ、価格改定が、
当たり前の状況の中、オーディオ専門店スタッフとして、パンチのあるお値段だなぁと思います。
台数限定となりますので是非お早めにお買い求めください!!
毎度、2Fフロア担当の鈴木です。
私には中学生から縁が続いてる友人が4人いる。
歩んだ来た道も住んでる所も関東圏と関西圏と現在はバラバラだが
過去に下手なバンドをやっていた事もありそのまま繋がっている。
この4人共通点は音楽好きである事(ジャンルもバラバラ)。
そしてオーディオ好きでは無い事(したがって私の商売には興味なし)。
とグレードはともかく親や兄弟の影響で家にステレオがあった事。
そんな4人が本当に久しぶりに集まる事があり、各自現在の報告事項や
病気自慢(この年齢でのあるあるである)をしていい感じでお酒が入った所で
ある亡くなったギタリストの話から音楽の話へシフト。
その中で「あの曲初めて聞いたのは
お前の家のステレオやったけ?」という話へ。一気に中学生へタイムスリップした感じで
出るわ出るわのオンパレードでありました。
DEEP PURPLEを初めて聞いたのはこの友人のお姉さんからの「Live in Japan」
このお姉さんRock通、なおかつ良く出来た人で部屋に入れてくれ「好きなの聞いて良いよ」と
神みたいな人だった。「HIGHWAY STAR」聞いて、のけぞったのは言うまでもない。
で姉さん「PURPLEの初来日 大阪公演に参加した人」で「Live in Japan」には
「私の声、入っている」と豪語する人でもありました。
「MUSIC LIFE」と言う雑誌を、当時からずーと持っていて教科書のごとく、
いつも読ませて貰ってましたね。
たしか「Led Zeppelin」もこの姉さんからと記憶している。
その後お嫁さんに行くとき「MUSIC LIFE」は友人へ引き継がれたけど
現在は処分してしまったとの事。
もったいない!
KISSを初めて聞いたのは別の友人の兄から「聞け!」と渡された「Hotter Than Hell」
LPのジャケットを見た時「安っぽい印刷に日本語で「地獄のさけび」と怪しいカタカナのメンバーの名前」
何?これ??音を聞いて「かっこええ~」この兄貴には「Pink Floyd」や「EL&P」「PFM」とかのプログレも
教えて貰った。気さくでいつ行っても新しいレコードを聞かせてくれた兄貴でした。
でも記憶にすごく残っているのが「VAN HALEN」のファーストアルバム。2曲目のEdyのギターソロ「Eruption」。
「なんじゃこれ!どうやって弾いてるねん??」からの「You Really Got Me」
「レコード買う!絶対買う!」と宣言したのは覚えております。
でこれを聞いていたのはFM大阪の今は無き、月曜から金曜までPM6時から始まる
「ビート・オン・プラザ」と言う番組。
DJは田中正美さん。オープニング曲はポール・マッカトニーの「Momma Miss America」のイントロから
始まる。なんせレコードA面通しでCM挟んでB面通しで聞かせてくれる、今では考えられない番組。
しかも友達の家で聞いた機械がSONYの短波ラジオ「スカイセンサー ICF-5800」!
なぜかモデル名までまだ覚えている。が当の友人は「そうやったけ?」と記憶無しとの事。
まあどんな音で聞いていたとしても初めて聞いた音はまだまだ覚えているもんですね。
みなさんのお気に入りの曲は何処で何で聞きましたか?
2026/5/19更新
はじめまして、2Fフロア担当の"M"です。
今は大型TVもお求めやすい価格になりました。
音の方では 映画はもちろん それ以外のスポーツ観戦にも
AVアンプは素晴らしい効果を発揮してくれます。
特にYAMAHAのAVアンプの「SPORT」モードで鑑賞すると
臨場感半端ない~!!です。
メーカーでは「スポーツ中継では解説者やアナウンサーの声はセンターに定位し、
歓声など場内の雰囲気は適度な空間の中で周囲に広がり臨場感を体感できます」と
解説されていますが 本当に最高です。
阪神タイガースの野球中継をこのモードで見ると〇下選手のホームランシーンなど
まるで甲子園球場にいるような感じです。
当店では YAMAHA DENON marantzのAVアンプのご試聴ができます。
ご来店お待ちしています。
あ、私、G党でした(-_-;)
2026/5/12更新
はじめまして、2Fフロア担当の"H"です。
お客様から引き合いの多い人気のスピーカー『JBL 4312G』(¥352,000/税込・定価)。
伝統的なスタジオモニターのスタイルを受け継ぎながら、最新のドライバー技術と高剛性キャビネットを採用した、3ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー(300mmウーファー)です。
クリアで力強い低域と明るい中高域が特徴で、現代の音楽ソースに対応した現代版JBLサウンドを体現しています。
JBLらしい圧倒的な存在感、伝統的なデザイン、音質、ブランド力、そして昨今の価格高騰のトレンドを考慮すると、
非常にコスパが高い、お買い得な商品とさえ感じます。
そのためなのか、お客様の中にはこのようにおっしゃる方もいます。
『アンプは安いのでもいいかな?』と。
いえいえ、
例えば、アメ車のマッスルカー・CHEVROLETには、
スモールブロック/V8・350型エンジンが、ベストマッチと言われています。
燃費お構いなし、大排気量のトルクフルなエンジン。そういう文化のお国柄。
オーディオにも通じます。
JBL 4312Gの30cmウーハーには、トルクフルなエンジン(アンプ)で、
是非、JBLならではの本格的なスタジオモニターサウンドを楽しんで下さい。
適正なエンジン(アンプ)は、DENON PMA-1700NE(¥218,900/税込・定価)あたりから、
欲を言えば、DENON PMA-2500NE(¥330,000/税込・定価)がよろしいかと(私個人の経験上)。
当店では様々なスピーカーとアンプの組み合わせでご試聴が可能ですので
多種多様な組み合わせでの比較試聴を楽しんでいただけます。
是非お気軽にご来店・お声掛けいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
『4312G』の商品ページはこちらから
はじめまして、2Fフロア担当の鈴木です。
ゴールデンウイークの真っ最中、帰省された方や地方から来られる方など
久々にご来店されるお客様が毎年多く見られます。
そんな中に毎年この時期に帰省されてご来店されるお客様がいらっしゃいます。
ご丁寧に先に電話で「いついつ行くよ」連絡をくれてのご来店、ありがたいことです。
一般的に「お得意様」と呼ばれるのでしょうが、お会いすると
「日本橋は変わったな」「であなた何歳になった?」「この店昭和のままやな」
この三つがキラーワードのごとく毎年繰り返されます。
年齢に関しては「去年言いましたやん?」と言っても人の年齢は覚えてませんよね。
後の二つの関しては否定できません。特に店の事は・・・。
オーディオの事半分、それ以外は最近聞いてこれ良かったとか、この映画が、この酒が...とか
雑談半分をしてなにかしらのお買い物して「また来年と」帰られます。
長くこの商売をしていますと「お客様の様な」「友達の様な」
究極になると「近所のおっさん同士の様な」会話が出来るお客様が増えて行くも面白いものです。
大阪の日本橋のオーディオ店も片手で数えられる程になって、
オーディオ商品などは通販で買ってどこでも同じものが届くこの時代。
その内、実店舗の価値が無くなる日は来るのでしょうが、特にオーディオ以外でも
趣味の世界のモノは人との会話で成り立っているのではと感じます。
まあそんな大袈裟なものではないかも知れませんが・・・。
「初めてオーディオ店に入る方」「久々に来られる方」「いつも来られる方」
いつでも気軽にお越し下さい、お待ちしております。
特に「初めての方」怖くないですから・・・ね。
そんな事を最近の「ゴールデンウイーク」時期には必ず思います。
上記のお客様、今年はまだ電話がありません。店は昭和のままですが、
雑談ネタは多数仕入れていますので、お電話・ご来店お待ちしております。