1Fフロアスタッフblog


2026/7/22更新

一期一会の出会い(続編)

前回は「一期一会の出会い」と題して、中古の出会いを楽しむことについて書きました。今回はその続きを、もう少し。

 

 

同じ型番でも、1台ごとに「顔」が違う

 

 

新品なら、同じ型番の製品はどれも基本的に同じ状態です。でも中古は違います。

 

外観の傷や内部の状態など、前の持ち主がどんなふうに使っていたか——それぞれの1台に、それぞれの歴史があります。

 

先日も、お客様から買い取らせていただいたあるアンプで、気づいたことがありました。お預かりした時点でツマミの摩耗の仕方が均一で、どうやら毎日丁寧に使われていたようです。逆に、外観はきれいなのに天板にホコリが厚く積もっている1台もあって、こちらは長いあいだ棚の奥で眠っていたのだろうな、と分かります。(もちろん店頭に並ぶ際には、きちんとクリーニングしてお渡ししています)「これは今まで、どんな人がどんな感じで使っていたのかな」——そんな想像をめぐらせるのも、中古ならではの楽しさです。

 

私自身、同じ製品を何台か見比べていくうちに、「これは状態がいいな」「これはちょっと注意が必要かも」と、少しずつ分かるようになってきました。

 

だからこそ、気になる1台を見つけたときは、できるだけ早く会いに行くのがいいのかもしれません。

 

 

「完璧なタイミング」を待つ必要はない

 

 

中古オーディオを始めようとすると、つい「もっと詳しくなってから」「もう少しお金が貯まってから」と考えてしまいがちです。でもそうしているうちに、気になっていた1台が他の人の手に渡ってしまう。実際、先日来店されたお客様があるアンプを買おうか迷い、結局その方は購入しなかったのですが、翌日にはそのアンプは別の方がネットで購入していました。

 

中古の世界に、そもそも「今がベストなタイミング」というものは存在しないのだと思います。

 

もし近くの店舗で気になる製品を見つけたら、まずは足を運んで実物をチェックしてみてください。店内をゆっくり一周すれば、他の製品の入れ替わりも見えますし、自然と知識も増えていきます。そうするうちに、「自分はこういう音や見た目が好きなんだ」という好みも、きっと見えてくるはずです。

 

今となっては、中古オーディオとの出会いはオーディオ店だけでなく、リサイクルショップやフリマアプリなど、より身近なものになりました。それでも大切なのは、その出会いを「今日」見逃さないこと。

 

今日出会った1台が、あなたにとっての一期一会かもしれません。ぜひ一度、当店にも気軽に足を運んでみてください。


ニューオリンズ・ジャズならぬ、”ニューオリンズ・メタル”

こんにちは中古担当イヅミです。みなさんは「アメリカ・ニューオリンズの音楽」と聞くと、何を思い浮かべますか?

おそらく大半の方がジャズやブルースと答えるでしょう。

しかし、実はこの街、知る人ぞ知る極重ヘヴィメタルの聖地でもあるのです。

 

1990年代、ニューオリンズのジメジメとした湿地帯の気候と、独特のブルース文化から生まれたのが「スラッジ・メタル」というスタイル。EyehategodやCrowbarといったバンドに代表されるそのサウンドは、ギターアンプをフルドライブさせブルージーで引きずるような重低音リフと、魂を揺さぶるミッド・スローテンポのグルーヴが特徴です。これぞニューオリンズ・メタル!

 

◆Crowbar - Full Set Live at Bloodstock 2023: Unleashing Sludge Metal Mayhem

https://youtu.be/hGih5_AJrPw

 

◆DOWN - Live at Resurrection Fest 2014 (Viveiro, Galicia, Spain) [Full Show]

https://youtu.be/ZNBfXi6vWEI

 

◆Eyehategod - April 15, 2023 (Decibel Magazine Metal & Beer Fest 2023)

https://youtu.be/X5tQByaNi70

 

こちらのドキュメンタリー映像もオススメ

 

◆VICE JAPAN ニューオリンズ ヘヴィロック狂想曲(1)

https://youtu.be/XJ4hUHqUXc4

 

◆ニューオリンズ ヘヴィ・ロック狂想曲(4) 爆音を流しながらオヤジのエビ漁を手伝う そしてギターを買う

https://youtu.be/81j7FC23iq4

 

オーディオ店的な無理やりなこじつけですが、、笑 

この熱く濁った泥臭いサウンドを100%味わうなら、やっぱり大口径JBLのスピーカーで聴くのが最高

JBL特有のカラッとしつつも前に飛んでくる骨太なローエンドと、ライブハウスさながらの圧倒的な臨場感が、彼らの荒々しいギターリフと凄まじいドラムの風圧を完璧に再現してくれます。湿気を吹き飛ばすような極上の重低音を、ぜひJBLの大型スピーカーで体感してみてください。新しい音楽の扉が開くはずです。アツイ夏に是非!!

 

【中古品】JBL 4338(ペア) ※配達設置費・送料別途相談

https://www.shimamusen.com/shopdetail/000000017769

 

【中古品】JBL 4367WX(ペア) ※配達設置費・送料別途相談

https://www.shimamusen.com/shopdetail/000000019449

 

【中古品】JBL S4700(ペア) ※配達設置費・送料別途相談

https://www.shimamusen.com/shopdetail/000000019558


試聴用音源自作のススメ

こんにちは、技術統括のKです。

 

今回は試聴用音源自作の話題です。

皆様、オーディオ機器の音質確認にはどういった方法を利用されているで

しょうか。お気に入りを音楽ソースを使ってといった方が大半かと思うのですが

オーディオのゴールが原音再生であるならば、原音がわからないCDやレコードを

使うのはマズイと思う訳です。

 

(遥か昔の話で恐縮ですが、当時当社の近所にあったテクニカル・サンヨーの常連

(だったらしい)のK先生とお話する機会があり、音質の確認に原音のわからない

レコードは使えない、現場の音を確認している生録音のテープが唯一使える音質確認

ソースだと仰られた時に確かにそうだなと思ったのを思い出しました)

 

ここはポータブルのマイク付きレコーダーを活用して、試聴用音源を

自作しましょう。録音対象はなんでも良いですが、ヘッドホンでモニターする場合に

時々ヘッドホンを外すかモノラルミックスして現場の生音と録音モニターが同じか

同じに近い音が録音できているかどうか確認する事が大事です。

わたしの場合は森に行って木々の揺れる音や、川の水の音を利用したり

最近は当社の近所で工事が始まりましたので、重機の動く音や金属がぶつかる音などを

ここぞと録音しています。

その時の音もしっかり記憶する事も大事ですね。Recするフォーマットは

なんでも良いですが、実際に録音再生してみて一番音の良いフォーマットを使えば良いです。

そうそう録音したファイルは編集しないほうが良いです。これは私の経験則ですが

編集してしまうと鮮度が落ちてしまう事が多いです。

マイクのウィンドウ・スクリーンやローカット、コンプレッサなんかも実験してみると

わかりますが、音を悪くしますので、販売用の音源ならまだしも自分用であれば

極力使わないのが鮮度をたもつコツだと思います。

この音源を利用して、実際のお手持ちのオーディオシステムや購入予定の機器で再生してみて

自分の頭の中にある記憶とも照合して、全く同じ音が再生できれば

原音再生はできている事になりますし、異なるのであればどこかにボトルネックがあると

いう事になると思います。

 

ケーブルやアクセサリーの入れ替えや追加した場合の変化確認にも最適で

新規導入したアクセサリーを入れた時と入れない音を録音して

プレイバックすればたちどころにその効用がわかりますので

レコーダーの活用はおすすめでございます。


1Fフロアの新たな取り組みについて

こんにちは。1Fフロア責任者の中村でございます。

 

前回中古売り場で中古レコード売り場新設しましたとお伝えさせていただきまして

約ひと月ほどになりますが大好評で当店中古レコード在庫の約3分の1ほどお買い上げいただきました

誠にありがとうございます。

売り場はお宝探しのようにジャンル分けをせずにランダムに展示、ほぼ毎日補充、補充時もランダムに

追加させていただいております。

 

55000円(税込み)とさせて頂いてるせいかお客様が必死で五枚集めて集めたぁって表情でお帰り頂いてる

様子を見てますとこちらも嬉しく思います。中にはマイバック持参して大量に持ち帰られる方もおられます。

売り場としましては、活気があり、喜んで頂いて光栄です。

今回は、中古レコード売り場という形で企画させて頂きました。

 

今後また違う形で売り場を、変化をつけていきたいと思っております。

お客様に飽きがこないよう売り場造りをしていきたいと思っております。

 

 

宜しくお願いいたします。


LUXMAN/CL-36ultimate・LX-38ultimate

こんにちは。当店のブログをお読みいただき、ありがとうございます。

1Fフロア担当のRでございます。

 

6/28現在、

LUXMAN CL-36ULTIMATE(CL-36u):真空管コントロールアンプ

LUXMAN LX-38ULTIMATE(LX-38u):真空管プリメインアンプ

が入荷しております。

 

どちらも、ラックスマンを支えた伝説的な真空管設計者・上原晋氏が

引退前にその技術と想いを注ぎ込んで限定生産した、究極の管球式アンプでございます。

 

1983年発売と、だいぶヴィンテージな製品ですが、年代相応の傷・使用感こそあれ、

外観がここまで綺麗な状態の個体は、滅多にお目にかかれないのではないかと思います。

しかも、メーカーメンテナンス済みなので、安心して使っていただけます。

 

いつも中古は一点限り。出会いは一期一会であります。

 

商品ページは以下リンクより。

CL-36u

LX-38u

 

 

宜しくお願いいたします。


音楽・音響作品としても楽しめる映画2選

こんにちは、1Fフロア担当の伊津美です。

最近観た2つの映画、『スマッシング・マシーン』と『シラート』。 どちらも圧倒的な映像体験でしたが、それ以上に音楽と音響が凄まじく、鑑賞後もサントラが頭から離れません。映画館だけで終わらせるにはあまりにも惜しい、現代最高峰のエレクトロニック・オーディオ体験でサントラ盤をおすすめします↓

 

    『スマッシング・マシーン』:胸を締め付ける、至高のアンビエント・ジャズ

初期のPRIDEでも活躍した伝説の格闘家マーク・ケアーの光と影を描いたA24製作の本作。劇伴を手がけたのは、電子音楽の大聖堂Warp Recordsからのリリースでも知られるNala Sinephroです。 モジュラーシンセ、ハープ、そして重厚で繊細なサックスやドラムが織りなすサウンドは、リング上の孤独と痛みに寄り添うように驚くほど瞑想的で美しく、肉体のぶつかり合いの裏で流れるこの緻密な音響世界は、単体のリスニング作品としても超一級品です。

https://open.qobuz.com/album/mv358q5s7b3xc

 

    『シラート』:巨匠Kangding Rayが仕掛ける、極上のインダストリアル音響

カンヌでサントラ賞など4冠に輝いた衝撃作。砂漠のレイヴパーティという舞台背景、全編を支配する音がとにかく強烈です。 音楽を手がけたのは、名門Raster-Notonからのリリースで知られる電子音楽界の巨匠、Kangding Ray彼の真骨頂である、冷徹でミニマルな電子音、鋭利なノイズ、そして五感を狂わせるサイケデリック、ローエンドの設計が完璧にシンクロし、ベースミュージックや実験テクノが好きな人なら、間違いなく極上のオーディオ・システムで鳴らしたくなるはずです。

https://open.qobuz.com/album/kush6bqqj50qc

 

 

どちらの作品も、映画の文脈を抜きにしても現代の優れた音響作品として、部屋のスピーカーやヘッドホンでじっくり対峙したくなる仕上がりです。

映画を観た方はもちろん、ディープな電子音楽を探している方もぜひサントラ盤(配信やアナログ)をチェックしてみてください。


一期一会の出会い

はじめまして、1Fフロア担当のHです。

 

未経験のオーディオ業界に転職して、気付けば1年と6か月が過ぎていました。

毎日のように知らない製品と出会って、手に取って、実際に音を聴かせてもらって——それが一番の勉強になっています。

前職では音楽や音響とはまったく縁のない仕事をしていた私が、今は微力ながら中古オーディオ販売の一部を任せてもらっています。

そんな"新参者"の目線だからこそ気づいたこと、感じたことを少し共有させてください。

 

中古オーディオは"出会い"9——今日逃したら、もう二度と手に入らないかもしれない

好きな音楽を、もっといい機材で聴いてみたい。そう思ってオーディオに興味を持ち始めると、最初はたいてい新品・現行品から検討を始めるのではないでしょうか。

同じ価格帯でスペックを見比べたり、オーディオ雑誌やネットのレビューを読みあさったり、予算と何度も相談したり——まるで「正解」を探す作業になってたりします。

それはそれで楽しいし、間違ってもいない。

でも、中古オーディオの世界は、少し違う楽しみ方があるように感じています。

ここでは「正解を探す」より、「出会いを楽しむ」ことの方がずっと大切。というか、そっちの方が断然面白い。

 

今日あったものが、明日にはない

中古品の売り場は、毎日少しずつ、でも確実に変化しています。昨日まであった棚の顔ぶれが、今日はもう変わっている。

お客様からこんな話を聞くことがあります。

「先月、お店に来たとき、気になるアンプがあったんです。でも"もう少し考えてから"と思って、その日は帰って……次の週にまた来てみたら、もうなかったんですよね」と。

うなずきながら聞くのですが、実はこういう経験、中古オーディオではほぼ必ずと言っていいほど誰もが一度は通る道みたいです。

私自身、売り場に立ってまだ日が浅いのですが、何度かその瞬間を目撃しています。

 

でも、逆のこともあるんです。

ずっと探していたものが、ある日突然、ひょっこり棚に並んでいる。しかも状態がいい。値段も思っていたより全然安い。そんな巡り合わせが、中古の世界にはあります。

「あ、あるやん」「なんであんの?」と胸の中でそっとつぶやく瞬間——そういう感覚は、新品を買うときにはなかなか味わえないものだと思います。

スペック表には載らない「なんかいい」という感覚、棚の前で不意に感じる「これだ」という直感——そういうものが中古オーディオには詰まっているように感じます。

 

ぜひ一度、気軽に足を運んでみてください。素敵な一期一会が、あなたを待っているかもしれません。


中古のチューナー(調整)はじめました

初めまして1Fフロア、技術統括のKと申します。

 

最近、新品のチューナーは殆どなくなってしまいましたが

根強い要望があり、中古で入荷したチューナーはメーカーの裏口?をノックして

資料を取り寄せ、測定器を駆使し調整して販売するようにしています。

 

一時期、需要が落ち着いた&資料・パーツの入手が困難といった事が

あったので現状渡しで販売させていただく事が多かったのですが

ここ最近はまた要望が増えてまいりましたので、保証付きで調整済みの

チューナーを販売させていただく事にしました。

 

と言いますのも、当社を訪れたお客様より、他店で中古で購入された

チューナーの様子がどうもおかしいと相談される事があり、

チェックしてみると調整が大幅にズレていたという事が定期的にあり、

(他店購入の中古品、メーカーサポート終了品の修理は承っておりません)

やはり安心してお使いいただく為には点検・調整済みでないと専門店としては

ダメだろうという事で調整済み品を販売させていただいております。

 

尚、チューナーの命はやはりアンテナなので、できる限り野外アンテナの

使用をおすすめいたします。特にA社の高級FMチューナーが

当社でもよく売れておりますが受信するアンテナが簡易な室内アンテナでは

せっかくの高級チューナーが泣きます。

このクラスであれば昔はナガラのルーフタワーに5エレ以上のFMアンテナ+

ローテーターでしたが、それは今でも変わらないと思います。

 

当社の屋上に設置してあるアンテナを実際に回してみて実験してみましたが

高層ビルが昔よりも増えたせいか昔以上にマルチパスの影響が多いように思います。

大阪であれば大東の飯盛山送信所がNHK大阪FM、FM802、FM大阪を担当し

生駒山の生駒テレビ・FM送信所からはFM COCOLOが発射され

兵庫県神戸市灘区摩耶山にある摩耶山テレビ・FM送信所からは

Kiss FMとNHK神戸FMが発射されており。当然方角が異なる為、

反射も変わるためアンテナは回せるようにしておいたほうが

高音質受信には便利だと思います。

 

余談となりますが、当社でFM香川JOYUが受信できたのはビックリでした。

1KW送信出力なので可能性はあると感じていましたが、

香川県高松市国分寺町の太平山放送所より当社の7階に設置してある

アンテナまで電波が届いているようです。


当店中古品について

初めまして、1Fフロアの責任者をしております中村と申します。

 

当店の中古品は、お客様に末永く安心してお使いいただく為、

基本アンプ&デッキ類はメーカーメンテナンス、スピーカー左右バランス各ユニット状態を

確認をした上で製品としてなりうる製品を販売させて頂いております。

 

商品はお客様新品買換え時にお出しして頂いた(下取り)製品

買い取りにお出し頂いた製品、

メーカーより特別に頂いたメーカー持ち回り品

といった様々な製品を取り揃えております。

 

なお、今月買取UPキャンペーン実施による買い取りを多数お出し頂きましたので多数有ります。

 

随時いち早くホームページに掲載できるようスタッフ一同頑張らせて頂きます。

乞うご期待下さいませ。

 

PS 期間限定で御座いますが中古レコードの売り場を、新設しました。

  店頭にて特別価格にてご奉仕させて頂いております。

  是非店頭まで足をお運び下さいませ。


Accuphase/DP-560

はじめまして、1Fフロア担当のRと申します。

 

5/24現在、当フロアにAccuphase DP-560という製品がございます。

 

・SACD/CD再生・データディスク(CD-R/-RW,DVD-R/-RW/+R/+RW)の再生可能

・USB端子は384kHz/32bit、11.2896MHz/1bit DSDに対応

という仕様でございまして、

お手持ちの財産のSACD/CD再生と、PC接続により、現在全盛とされているサブスク再生が

一台で高品位にできる先進的な製品であります。

 

特長としては、透明度の高い音で、音楽を豊かに鳴らしてくれる、という印象を抱きました。

 

1Fフロアにて、実機をご覧いただき、ご試聴いただけます。

ご来店の際には、電話あるいはメールにて、事前にご連絡いただけますと幸いです。

 

販売価格は、電話あるいは各製品の商品ページの問い合わせフォームから、

お問い合わせ下さい。

 

商品ページ(要問い合わせ)はこちらから

 

TEL06-6632-28511F中古オーディオ・買取フロア直通)

メール:[email protected]


2026/5/20更新

オーディオ中古製品の査定

シマムセンのブログ読者の皆さん、そしてオーディオ愛好家の皆さん、こんにちは。

1Fフロア担当の伊津美です。

 

いつも当店のブログをご覧いただき、本当にありがとうございます

お気に入りのオーディオ機器を買い替える時、あるいはシステムをスリム化する時、せっかくなら少しでも高く買い取ってほしい…!

と思うのは当然ですよね。

そこで今回は、日頃から数多くの名機たちを査定している私が、「オーディオ中古高額査定を勝ち取るための4つの鉄則」を

ブログ形式でまとめてみました!

 

◆中古高額査定のコツ4選

1. 「付属品」は宝物!あるとないとで大違い

オーディオ機器の査定で最も金額を左右すると言っても過言ではないのが付属品の有無です。

リモコン・電源ケーブル: これがないと動作に支障が出るため、減額幅が大きくなってしまいます。

元箱(外箱): 実はこれ、配送時の安全を守るためだけでなく、コレクターズアイテムとしても価値が高いんです。

 

取扱説明書・保証書: 国内正規品の証明にもなります。

💡 ワンポイント:「売るかもしれない」と思ったら、元箱や中の発泡スチロールは捨てずに畳んで保管しておくのがベストです!

 

2. 第一印象が命!「簡単なお掃除」で査定額アップ

査定に持ち込まれる際、パッと見の印象は非常に重要です。

ホコリをかぶったままだと、「あまり大切に扱われていなかったのかな…?」と、内部の劣化まで疑われてしまうことがあります。

乾いた柔らかい布(マイクロファイバーなど)で、表面のホコリや指紋を優しく拭き取る。

端子部分のくすみや汚れを、市販の接点クリーナーなどで軽くお手入れする。

これだけで、査定時の印象(=ランク)がグッと上がります!

 

3. 「動くこと」のアピール(動作確認)

長年使っていなかった機材に多いのが、「通電はするけれど音が出ない」「ガリ(ノイズ)が出る」という症状です。

持ち込む前に、一通り音出しの確認をしてみてください。

もし「たまに調子が悪い」といった症状があれば、事前に正直にお伝えいただけると、かえって査定がスムーズに進み、

信頼関係でおまけできることも…!?

 

4. 売り時は「思い立ったが吉日」

オーディオの世界には「ヴィンテージ」として価値が上がる名機もありますが、一般的なデジタル機器

(ネットワークプレーヤーやDACなど)は、後継モデルが出る前が一番の売り時です。

また、使わずに放置していると、日本の高温多湿な気候のせいで内部のコンデンサやゴムベルトが劣化してしまう原因に。

最近出番が減ったなと思ったら、鮮度が良いうちに査定に出すのが高額査定への近道です!

 

シマムセンなら、あなたの「愛機」を正当に評価します。

お客様がそのオーディオと過ごしてきた時間や、こだわりまで含めて、専門知識を持ったスタッフが1点1点丁寧に査定いたします。

 

「これ、いくらくらいになるのかな?」という素朴な疑問だけでも大歓迎です!

ぜひ、お気軽にシマムセンの店頭、またはお電話・ウェブからお問い合わせください

 

TEL06-6632-28511F中古オーディオ・買取フロア直通)

メール:[email protected]


2026/5/1更新

買取金額UPキャンペーン実施中!

はじめまして、1Fフロア担当の伊津美です。

GWのまとまった時間が取れる連休は、お気に入りの盤をじっくり聴き直したり、システムのセッティングを追い込んだりと、オーディオファンにとって至福のひとときです。

そんな皆様の音楽生活を彩る、珠玉の中古機材を多数取り揃えております!

 

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 「古いモデルだけど、価値はあるのかな?」そんな不安も、創業75年のシマムセンにお任せください!

専門店だからできる高額査定。売却から次の一台へのステップアップまで、トータルサポートいたします。

 

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店頭持ち込みはもちろん、出張買取も承ります。

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